矢野 良子

矢野 良子

Ryoko Yano

矢野 良子のプロフィール

プロバスケットボール選手徳島県生まれ。城北高校卒業後、1997年にジャパンエナジーへ入社。無名の高校出身ながらチームのエースとして、Wリーグ優勝4回、皇后杯優勝6回に貢献。2005年に富士通へ移籍後、チーム初のリーグ優勝と皇后杯優勝に貢献。その後、2009年にトヨタ自動車へ移籍し、リーグ1位やここでもチーム初の皇后杯優勝に貢献。日本女子バスケ界の優勝請負人として知られています。個人では、WJBLリーグ戦MVP2回・プレイオフMVP2回・ベストファイブ7回、皇后杯ベストファイブ5回、年間ベストファイブ7回受賞。WJBLでは20シーズンプレー。日本代表歴は、2001年初選出、2002世界選手権、2004年アテネ五輪へ出場。特にアテネ五輪アジア予選準決勝韓国戦では歴史に名を残す大活躍(34得点)をしました。その後、2005年アジア大会、2008年北京五輪最終予選、2012年ロンドン五輪最終予選に出場。現在は、3x3(3人制バスケットボール)へ転向し、自らを立ち上げ、2020東京五輪を目指しています。合わせて、アスリートのセカンドキャリア支援の組織団体を立ち上げ準備中。

矢野 良子が所属するチーム

3x3チーム所属: REXAKT